神経症

ストレスがそのまま心の病気として現れたものを、神経症と呼びます。
「不安神経症」「恐怖症」「強迫神経症」など症状によっていろいろな種類があり、症状は様々で、過呼吸、動悸、めまい、発汗、身震い、吐き気、腹部の違和感、胸部の痛み、などがあげられます。
神経症には身体の異常はなく、精神的ダメージの大きいショックや、日常での慢性的なストレスなどがきっかけに起こります。

精神安定剤や抗不安剤など薬物治療が行われますが、根本的には心の病気のため、カウンセリングなどの心理療法が中心となります。
神経症には必ず原因があるとされており、その原因を解消すると症状も自然と改善されることが多いようです。

 最近の脳科学の発見によると、世界の見え方、感じ方には、脳の中に存在する、ある「物質」が大きな影響を与えていることが判明しました。

 この物質が不足すると、世界の見え方が歪んでしまい、原因のわからない不安やイライラが生じます。ですから、この物質を外部から補給してやることにより、世界の見え方が本来の自然な姿に戻り、ストレスのない平和な精神状態(悩みがなくなった状態)を取り戻すことができるという訳です。

 この「物質」を錠剤にしたものがBT(ブレインタブレット)です。脳(ブレイン)に働きかけるクスリ(錠剤=タブレット)です。ビタミン剤と同じような小さい錠剤ですので、飲むのはごく簡単です。これを1日1回飲むだけで、わずか1~2週間後には「悩みが消えて、人生が変わった」などと言うと、少し話がウマすぎると警戒される方もいるかもしれません。しかしこれは、私が実際に体験した、間違いない事実なのです。