不眠症とは

不眠症とは、睡眠時間の長さによって判断されるものではなく、その人が朝起床した際に、だるさや眠気といった不快感を持ち、一日の日常生活を行う上で支障をきたす程度によって判断されます。

不眠症は寝ようと思えば思うほど目が醒めてしまい、そのことがプレッシャーとなり、ますます眠れなくなってしまうという悪循環に陥りがちになりますが、人間は本来、眠たくなれば眠るという本能が働いているので、あまり過敏になる必要はありません。しかし、どうしても眠れない場合は、睡眠薬などの薬物に頼る場合もありますが、薬に頼り切るような睡眠環境にするのはやめましょう。

眠る前に頭脳労働するのは避け、自分にとって心地いい睡眠に入っていけるように工夫しましょう。ただし、不眠は、脳血管の障害や呼吸系機能疾患、精神疾患の症状としても現れるので、ひどいときは医師の診察をきちんと受けましょう。

 最近の脳科学の発見によると、世界の見え方、感じ方には、脳の中に存在する、ある「物質」が大きな影響を与えていることが判明しました。

 この物質が不足すると、世界の見え方が歪んでしまい、原因のわからない不安やイライラが生じます。ですから、この物質を外部から補給してやることにより、世界の見え方が本来の自然な姿に戻り、ストレスのない平和な精神状態(悩みがなくなった状態)を取り戻すことができるという訳です。

 この「物質」を錠剤にしたものがBT(ブレインタブレット)です。脳(ブレイン)に働きかけるクスリ(錠剤=タブレット)です。ビタミン剤と同じような小さい錠剤ですので、飲むのはごく簡単です。これを1日1回飲むだけで、わずか1~2週間後には「悩みが消えて、人生が変わった」などと言うと、少し話がウマすぎると警戒される方もいるかもしれません。しかしこれは、私が実際に体験した、間違いない事実なのです。