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因果の法則

お釈迦様は悟りを開かれて、『すべてのものは縁に因って生じ、縁に因って滅びる』と言われました。花でも種をまかなければ芽はでません。芽が育つ為には水と空気が必要です。この水と空気が縁です。どのような因業をもって生まれてきても、お釈迦様の教えを聞き善根を積むという縁により、結果が良くなってきます。

因果経というお経に
『前世の因を知らんと欲せば、すなわち今世に受くるところのものこれなり。後世の果を知らんと欲せば、すなわち今世に為すところのものこれなり。』とありますが、

今世でお釈迦様の教えにであい信仰をもつことによって、感謝の心が湧いてきて法悦歓喜の生活となり、身・口 ・意(しん・く・い)、身の行い、言葉、心遣いで善業を積むことができ、平安で幸福な境界を得られることになります。


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坐禅のすすめ
坐禅はとても簡単です。何も難しく考える必要はありません。只(ただ)坐るだけです。
坐禅は自己反省をするために坐るのでもなく、今ある自己を見つめるために坐るのでもありません。本当に只(ただ)坐るだけなのです。【只管打坐(しかんたざ)】

我々は、物心ついてこのかた日常生活の様々なできごとや体験によって自己形成してきた結果、自分というものが堅くできあがっていて、執着心から色々なこだわりをもって生きています。そしてそれが上手くいっているうちは有頂天になり、やがて頭をぶつけたり、人から叩かれたりし、上手くいかないと、ああでも無いこうでも無いと悩んだり苦しんだり・・・本当に安らぎのない毎日を送っていることに気づきます。
そのような日常ですから、只坐るといっても、それに何の意味があるのか?自分の為になるのか?利益があるのか?などとつい考えてしまいます。しかし、坐禅は「無為」の行です。何かの為にする「有為」を離れねばなりません。
坐禅のよいところは、我々の気構え次第では、そういった人間の尺度や寸法を離れて、さらにまた自分というものも離れて、自由で広大な世界に帰入できることです。しかもそれが遠くではなく、実は日常の何気ない瞬間の中にもあったことに気づくのです。

道元禅師の「普勧坐禅儀」には坐禅の心構えと坐禅の仕方が具体的に記されていますがその中にも、

『自らの内に向かって光を当て悟りを照らし出す行をするべきである。そのとき、身も心も自然に意識から脱落して、自らの本来の面目が現前するであろう。そうした悟りを得ようと思うなら、さっそくそのことつまり坐禅に務めるがよい。 』

『いわゆる坐禅というものは、単に心を落ち着けたり、迷いを離れて仏に成ろうとする修行ではない。坐禅とは、すなわち仏の境界(きょうがい)であり、解脱の姿そのものであって、それは最高の安楽を体験する法門なのである。差別即平等、平等即差別の妙法そのままの自己となりきり、網から抜け出た魚やカゴから解き放たれた鳥のように束縛に捕らえられることがない。もしこの意味を体得できたなら、あたかも龍が水を得て天に昇るように、また、虎が山に入って力を得たように、真の自己の自由闊達で偉大な力を発揮できるようになる。すべての物事の実相が手に取るように現前し、迷いの心は消滅してしまう。』

『智慧の有る無しにかかわらず、利口であるか否かを問わず、とにかく一心不乱に坐ることだ。これが正に仏道を行じているということなのである。専一に修行する中に証(さとり)があり、そこには自ずから汚れがない。その修行の道を歩むにも日常がすべて大道にかなっているのでゆらぐことがない。 』           

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パパの子育て-ママの悩みにのってあげて

子育て中のママは一日中子供といっしょの生活。

どんなに可愛いわが子でも常に一緒にいると可愛さ半分にもなる日だってあるんです。
(休日くらいパパに面倒を見てもらいたいーーーー)って子育て中のママは大勢いると思いますよ。

「パパは仕事だけすればいいって思っている旦那さん、そんな時代はとうに終わっているらしいですよ」

子育ては夫婦共同作業なんですって。(当たり前のことなんだけど・・・) 

ただ・・・・遅くまで働いてくれてありがたいって気持ちはママの心の中で常に思っていた方がいいと思うんです。


だって、パパのお陰でご飯も食べられるし、普通に生活もできる。 
             
パパもママのお陰で家庭に帰ればご飯と笑顔が待っている。

お互いがお互いを思いやる。 そんな当たり前の生活がしあわせなんですよね(´‐`)

パパの育児参加は休日に体をおもいっきり使った遊びをしてもらいたいな。

それと一番大事なお仕事は・・・ママの不安をおもいっきり受け止めてくれる役目。

子育てって遊んでいるだけに見えるかも知れないけどストレスも溜まるし、不安もあるんです。

悩みももちろんあるし・・・

「ママの精神安定剤」になってね、パパ。


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 子育てというと、乳児期、幼児期だけの期間って思っていませんか?
 子育ては、まだまだ続いているんです、実は・・・
 大脳生理学上、子供の脳は9歳から10歳にかけて完成するんですよ。
 子育ては、小学校に入っても続いています。
 9歳から10歳になると親の言うことを聞かなくなったり反抗的になったりしますよね。
 あれは脳が完成してきた証拠なんですって。
 9歳まではいろいろな人からの情報を取り込む→10歳頃になるとその情報を自分で判断し、選別するんです。
 言うことを聞かなくなったりし始めるんですね。
 子供は自分の考えで行動したいのです。
 反対にこの子育て時期になっても親に従順だったり、
 親の言うとおりにしか行動できないのだとしたら、
 そこには大きな危険をはらんでいると言えるんですよ。
 その子育ては・・・疑問らしいです。
 変化は9歳から10歳の子育て期間にかけて起きる
 これを知っているのといないのとでは
 大変な違いがあることを知っていてくださいね^^
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図書館子育て

図書館利用してますか?

絵本を借りて読み聞かせする子育てはとても子供の情緒的に良いんですよ~。
でも、普通に絵本を買うと結構な値段がはるんです>< 良い子育て方でも続かなかったら
絶対に子育てに図書館を利用するべきです^^
図書館は公共の場なので、ただで絵本を読めますもの。ママにとっても利用価値あり!!
子育ての本を借りてきて見て下さい。毎日の子育てに活用できる内容の濃い本が沢山ありますよ~♪
定期的に読み聞かせ会を行っていたり、紙芝居やビデオの貸し出しをしているところもあるようですから、問い合わせてみましょう。
毎日の子育てに行き詰った時にも気分転換に図書館は最高です。
だって、夏はクーラー、冬は暖房が完備されているもの。
家の光熱費に貢献できるますよね^^;
子育ての時期だからこそ、子育てママの癒しの場となる「図書館」お勧めですよ^^ 

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子供は本能のままに動く

それにつきあう育児は大変育児をしていると感じることは、
「子供は素直!!」 その一言。

「やりたいもの」はやる。でも「やりたくないもの」はしたくない。

本能のまま。
正直で素直。

天使のような・・・ 悪魔のような・・・ 
私にとっては「魔性な男」

「それやっちゃだめだよ」って言うと喜んでやってくれちゃったりするし。
冷蔵庫を勝手に開けては色んなものを運び出す。
はさみを使って大事なものをチョッキンチョッキン。
もうやめてくれ~~。 
もう育児の悩みを増やさないで~~~(--メ)


きっと子育て(育児)って親育てともいうけど、そういう事なんだろうな。
いかにイライラや怒鳴り声を出さないかって忍耐なんだろうな。
禁物って思うと尚更・・・・ ストレスがたまるのかも。
あぁ~、悩みだわヾ(_ _。)

【子育ては親育て】
っていうけど、本当に育児は忍耐と愛情の人生勉強ですよね。

そして・・・
こころの余裕をどこかに忘れちゃわないように・・・・
ママも気よつけるね(´‐`)
いつも元気でいてくれてありがとう!!
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魔法の育児の法則 『認め、褒める事』   
これ、魔法の育児の法則

自信をつけた人間の能力て爆発的に開花するんです!

育児を通して子供にしてあげる大事な事が認めてあげる、褒めてあげる これ大事。
確かに納得。
(小さい頃に母から認めて、褒めてもらったことは「美術,工作」。 今でも芸術的な面は得意というか、大好きなんです、私。)

ところが・・・
この魔法の育児の法則である、認め、褒める以上に大事な事があるんだそうです。
「子供が安らげる環境」です。

育児でストレスをためずにやんわりと子供を包むタオルのようなお母さん。
ふんわりしたあたたかいお母さん。

そんな環境が育児の過程では必要だそうです。
その環境とは・・・   お母さんのこころの状態。

お母さん自身が自分を認め、褒めてあげれることが1番大事。
それで初めて育児の上で子供を癒してあげられる。

お母さんは、あたたかい日差し。
「魔法の育児の法則」はお母さん自身のこころなんですね。
 
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赤ちゃんから学ぶ子育て
今、子育て中のお母さん方が子育てをとても重荷に思ったり、子どもを可愛いいと 思えなくなったりしています。
理由はたくさんあるでしょう。

一つの原因として、子育てがイメージと現実のギャップによるものもあると思います。
私も自分自身、そして私の兄弟が静かで手のかからない子育てしやすい子だったといつも親から聞いていました。
そんな事を聞いて育ったもので、もちろんイメージでは「静かでいう事を聞く子育てしやすい男の子、女の子に違いない!」
って勝手に思っていましたもん。

現実は、とてもとても~。   いう事なんて聞きやしない!!
子育てがけしてラクではない子だと思います。  本当にじっとしていないし、いつもうるさいです^^
子育ては、言葉は悪いですけど 親の時間を犠牲にするというか、したい事を子供優先にすることばかりですよね。
今の人は(私も含め)、兄弟も1人か2人で育ったのでどうしても子育ての大変さが分からないのかも知れないです。
一人産んでみて 「こんなに大変なのかぁ」って初めて子育ての大変さを実感するんです。
(昔は、わんさかわんさかお母さんが子供を作り、上の子が下の子の面倒をみることが当たり前だったんですよね。)

時には、子供を可愛く思えないときもあるかもしれません。
子育てにもママの休憩時間は心の余裕のためにあったほうがいいかと思います。

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天然パーマの悩み
天然パーマてかわいいでしょ~。

確かに、確かに・・・
女の子だったら悩みもなくかわいいって言えるだろうな。

でも・・・うちの子は男の子で天然パーマちゃん。

この子が女の子だったら可愛かっただろうなってことを今日も育児しながら思っていました。

でも・・・・
こんなにクルりんクルりんだったら、学校へ行ってイジメられないだろうか・・・


いっつも根拠のない悩みを持つ私。
悩み過ぎの私。

だって、育児しながら考えることがないんだもん。
(・・・・って育児を楽しんでいないのか・・・)

本当につまんない小さな心配や育児の悩みばかりの私。

ばかだなぁ・・・私って。

子供が可愛くて可愛くてつまんない事で心配&悩みを持つのだ。
それが私。
それが育児のお母さんの心情なのよ。
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2歳にして初恋?
うちの子の初恋の相手は、「ミッフィー」

NHK教育テレビの夕方に放送されているテレビの中のうさちゃん。
あの可愛いツブラナ瞳を色白の肌にゾッコン♪・・・らしい・・・
(子育て中のママは必ず教育テレビを見せますよねぇ。)

ある日、ミッフィーが放送中にテレビの画面を抱きかかえて
「ミッフィー大好き、かわぁいい~」ってチューしていたんです。 そういう息子がママはかわいいよ~。
次の日も、次の日も・・・ チューしてた。    やっぱりミッフィーに恋しているんだぁ。
ママ嫉妬しちゃうよーー。 悩んじゃうもん。
今日なんて、ミッフィーがテレビから出てこないもんだから、駄々こねたのか「ミッフィー助けてーー」って横になって暴れ始めたもんだから、こっちまでおかしくなっちゃったよ(≧▽≦) 

よく娘を持つ父親は娘の彼氏を好ましく思わないように、将来わたしも息子の恋人に・・・・
あぁ~今から悩みだわぁ・・・ 
そんな事のないようにしよ。 
だってママはパパがいるんだもん。
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うちには2歳2ヶ月の男の子がいるんですが、もうこれがとてもヤンチャ坊主!!
男の子って本当に不思議な生き物だなって育児をしていると日々感じちゃいますね~。

独身の頃は自分ひとりのペースで自由気ままな生活をしていただけに、子育て(育児)って本当に180度違うんですよね~。

自分の時間がとれないので育児中はストレスがたまるし、それが育児の悩みのたねなんです。
しかもうちの子は活発的で休む暇がないくらい動きまくりなんです。(ママは追いつけないよ~)
今日もちょっと目を離したすきに洗ったばかりの洗濯物をなぜかまた洗濯機へ・・・
「息子よ・・・ やめて~」   また、いちからお洗濯のやり直しだわぁ。

本当に子育て中は、悩みは尽きないですね~ヾ(_ _。)
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ガムを噛めば、頭の回転がよくなる。 
私の職場では、ガムを噛みながら仕事をしている人がいます。
傾向としては、仕事のできる人ほどガムを噛んでいる人が多いようです。
もちろんすべてがその限りではありませんが、ガムを噛んで気持ちがゆるんでいる人は少ないと感じます。
ガムを噛んでいるからといって、ヒマをもてあましているわけではありません。
噛んでアゴを動かし、積極的に脳へ刺激を送り、活性化させているのです。
特に昼過ぎは、食べたものを消化するため血液が胃に向かいます。
反して、脳への血流量が減ってしまい、眠くなります。
ガムを噛めば、眠気が吹き飛びます。
脳への刺激が増すばかりでなく、脳への血流量も増して、活性化するからです。
さすがに授業中にガムを噛むわけにはいきません。
仕事中でも、会議でガムを噛むのはほかの人への印象がよくありません。
そういった場合を除いて、まわりの人の迷惑にならない程度にガムを噛むのは問題ないでしょう。
自宅で勉強をするとき、ガムを噛みながら勉強すれば、頭の回転がよくなり、眠気が吹き飛ぶのは本当です。
私自身、眠くなったらガムを噛んで、その効果を実感しています。
勉強中でも、仕事中でも、よくガムを噛んでいます。
プロ野球選手でも、ガムを噛みながら、プレイをしている選手をときどき見かけます。
私は昔、ダラダラしているからガムを噛んでいると勘違いしていましたが、実際は違います。
試合中にガムを噛むことで頭の回転を活性化させ、プレイへ集中するためです。
ガムを噛めば、頭が冴えるのです。
 
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100点を目指さない。
90点も取れれば十二分。 
試験合格を目指すとき、大切なことは、「100点を目指さない」という姿勢です。
およそ、80点から90点を目指してください。
大抵の各種試験は、合格ラインを70%~80%としています。
スコアが80点から90点を安定して取れれば、十分合格できるラインです。
では、どうして100点を目指してはいけないのでしょうか。
あまりにも膨大な時間がかかりすぎるからです。
時間対効果が、100点に近づくにつれ、薄くなります。
100点に近づくにつれ、反比例して、時間もかかるようになります。
一例として挙げれば、次のようなイメージです。
60点までは、20時間。
70点までは、40時間。
80点は、80時間。
90点は、160時間。
95点は、320時間。
100点は、1000時間。
これは単なる例のひとつですが、しかし、ほとんどの試験において、この法則が当てはまります。
100点に近づくほど、勉強時間が必要になるのです。
安定して合格を取りたいなら、80点から90点を目指すことです。
90点から95点を目指そうと思うと、倍以上の時間がかかるのです。
95点から100点は、もう計り知れない勉強量が必要です。
もちろん、試験に応じて合格ラインが異なりますので、状況に応じて判断してください。
大切なことは、「とにかく100点は目指すな」ということです。
100点を目指す時間があれば、ほかの試験勉強に時間をまわしたほうが、得策なのです。
90点も取れれば十二分であり、実質100点と思っていいくらいなのです。
 
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アウトプットは、インプットが大前提。 
テストとは、覚えていることをどのくらいアウトプットができるかを、試す試験です。
今、覚えていること、理解できていることを試し、一般的に0から100のスコアで数値化します。
アウトプットをするために何が必要かといえば、当然、インプットです。
インプットができていないのに、アウトプットをしようとしても、できません。
知らないことを答えろと言われても、知らないものは知らないのです。
当たり前のことですが、意外とわかっていない人が多いようです。
勉強の手始めに、問題集やテストから手をつける人がいます。
もちろん学習初期の段階で、どのような内容で問題が出題されるのかという「雰囲気」をつかむために、問題集やテストに軽く手をつけるくらいならいいでしょう。
「出題の形式」や「傾向」をつかむために、はじめに実際の模擬試験を受けて、雰囲気をつかむのであればかまいません。
しかし、やっても3回で十分です。
ある程度、雰囲気・傾向・対策などをつかめば、テストや問題集はやめてください。
基本は、インプットです。
ひたすら教科書を読んで、インプットするのです。
まず、「インプット90パーセント」と「アウトプット10パーセント」です。
このくらい大きな偏りでかまいません。
「インプット→インプット→インプット→インプット→インプット→インプット→インプット→インプット→インプット→アウトプット(問題集&テスト)」です。
「これでもか」というくらいに、教科書の隅々まで読んで理解して記憶します。
十分なインプットをして自信がついてから、アウトプットをチェックするために、次に問題集やテストに手をつけて、実力を試すのです。
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子育ての悩みを一人で抱え込んではいませんか?


     毎日の子育ての中で、「こうして欲しいのに・・・」と自分の思うように 
     動いてくれない、や
     「どうしてそんなことするの??」と何度も同じことを繰り返してしまったり、
     「周りの子供と違う・・・」と心配してみたり、
     すぐイライラして怒ってしまったりと、子育てについての悩みというのは
     人それぞれ、たくさんの悩みが存在します。


     「どうしたらいいの??」と悩めば悩むほど気が重~くなってしまったり、
     次々とここがダメ!や、あそこを直さないと!と
     どんどん子供の足りないところを見つけていき、
     理想の我が子に作り上げようとしてしまいます。


      そうなるとどうでしょう?子供に何らかの症状は出てきてはいませんか?

     子供というのはとても敏感です。お母さんにここがダメ!これは直しなさい!と
     いつも注意をされていると、子供は「自分は悪い子なんだ・・・」
     「自分はお母さんに嫌われてるんだ・・・」
     と、自分の存在価値がなくなり安心感を持てなくなります。 


     そうなると子供は心配な症状を出したり、
     気になる行動をとったりするようになるのです。


     子育てをしていく中で、子供は言う事は聞きません。
     自己中心的です。これが普通なんです。

【お悩み相談】あなたの悩み、解決します!

赤ちゃんとの関わりの中でスキンシップは、とても大切です。


     たくさん抱っこしてあげて、笑顔でたくさん語りかけてあげましょう。


     スキンシップをとることで、お母さんの優しい声や、優しい笑顔を感じることができ、
     赤ちゃんは安心感を覚え、
     「大切にされている」「愛されている」と感じることができるのです。


     そうすると、自然と信頼関係が築けていきます。


     子供は日々、成長しています。
     昨日までハイハイできなかったり、歩くことができなかった子も、
     日々の成長を重ね、できるようになっていくのです。


     そんな時、あなたならどうしますか?
     「やっと歩けるようになって、楽になる」なんて思ってないですよね?


     子供の成長というのはどんな親でもうれしいはずです。


     「すごいね~!」「うまいうまい!!」と手をたたいて、笑顔で褒め、
     抱っこしてスキンシップをたくさんとってあげましょう。


     そうすると子供は「自分を見てお母さんが喜んでる、笑ってる!」とうれしくなって、
     「もう1回がんばってみよう」となるのです。と同時に、信頼関係も深まります。


     赤ちゃんの甘えや自己表現は、泣くことです。


     不快や眠い、おなかすいた、などの生理的欲求が満たされてないときに
     泣くだけでなく、さみしいや抱っこして~、などの
     不安な気持ちなどを表現する手段でもあります。

【お悩み相談】あなたの悩み、解決します!

「ありがとう」この言葉にはすごく不思議な力がありますよね。


    「ありがとう」と言われると、ポッと幸せな気持ちが芽生えませんか?
    ありがとうという言葉は、人間関係を築いていくうえでの基本となります。


    例えば、子供がお母さんのお手伝いをしようとした時。
    お母さんは『いいわよ、あなたにはできないでしょ!かしてごらん』なんて
    言っていませんか?
    忙しいお母さんがこう言ってしまうことはよく分かります。


    しかし、こう言われると、子供はどう思うでしょう。
    「自分は何にもできないんだ。」「必要とされていないんだ。」と
    自分を否定してしまします。


    子供が、意欲を持って何かやろうとした時、少しの間やさしく見守ってあげましょう。
    そして、がんばった時、『ありがとう!』『お母さん、うれしいわ!』『すごいね!』と
    言ってあげてください。


    すると子供は、とてもうれしそうな顔をするはずです。
    「お母さんがよろこんでくれた!」「自分は必要とされてるんだ!」と
    うれしくなるのです。
    そしてまた、お母さんのお手伝いをしようと意欲的になるのです。

【お悩み相談】あなたの悩み、解決します!

プラス思考でいきいき生活

人は10人10色で物の見方考え方や価値観は人それぞれに皆違います。

日常の生活においても、心も晴れやかにいきいきと生活を送っている人も

いれば、心がどんよりと曇り悩みや不安を抱えて生活をしている人もいます。

悩みや不安、悲しみや苦しみなどで心にマイナスの負担をかければ、

肉体と同様に、心の健康が害されます。

心の健康が損なわれると、生きる活力を奪われ仕事などの社会的活動や、

家庭生活にも大きく影響を与えます。

いきいき健康幸せ生活とはほど遠い状態になってしまいます。

そのためにも、心の健康を保つための心がけが大切です。

こだわりを捨て、常にプラス思考で生活しましょう。


【お悩み相談】あなたの悩み、解決します!

知識は力です。人生の歩む方向を誤らないためにも、失敗しないためにも、
知識が必要です。知識は多ければ多いほど良いと思います。


学校で学ぶ知識のことだけではありません。
自分の迷っている事柄を解決するための知識であったり、歩む方向性を正しく
判断するための知識であったり、人生における、あらゆる方面の知識です。


自分の経験には限界がありますから、
他の人々の生き方を学ぶ姿勢が大切です。
歴史上の人物を描く歴史小説や偉人と言われる人々の伝記物語からも、
物の見方考え方を学び、知識とすることができます。


人生において、成功する人とはどんな人なのか、
失敗する人の傾向性はどんなものなのかなど、
知人や友人、親や兄弟、あるいは社会的に有名な人からも学べる知識もあります。


未知なる課題に挑戦するときは、成功するか失敗するか、勝てるのか、
負けるのかは5分5分でしょう。
ここに悩みが生じるといっても過言ではありません。


ところが、成功する法則や、勝てる法則を知っていれば悩むことも無く、成功し、
勝敗に勝つことが可能になり、幸せにもなれるのです。


頭の良い人であろうと、そうでない人であろうと関係ありません。
自分は学生の頃、成績も悪かったし、頭も良くなかったから
自分には当てはまらないと思っておられたら、考えを変えてください。
【お悩み相談】あなたの悩み、解決します!

私たちは、この世に生を受け、多くの人々から多くのものを、
与えられていることに感謝しなければなりません。
感謝の思いがあれば、活力を得ることができるのです。


感謝の思いが強ければ、例え大きな困難が目の前に現れても、
これを乗り越えることができるのです。
感謝の念を強く抱くことにより幸せを招くことができるのです。


家庭のなかで、両親に育ててもらったことに感謝していますか。
家族のために、一生懸命働き、生活を支えてくれている 夫に感謝していますか。
家族のために、子育てや家事に頑張ってくれている 妻に感謝していますか。


職場において、仕事の指導をしてくれる上司に感謝していますか。
仕事のサポートをしてくれる部下に感謝していますか。
自然の恵みに感謝していますか。


残念ながら、感謝の思いを常に強く持ちながら生活をしている人は
少ないのではないでしょうか。
むしろ、不平不満を抱いて、日々過ごしている人の方が多いような気がします。
【お悩み相談】あなたの悩み、解決します!

経営の神様、松下幸之助さんは著書の中で、
素直な心になることが大切だと仰っています。
素直な心とは、私心にとらわれない、耳を傾ける、寛容、・・・・などなど、
種々な面から説明がなされています。


なぜ、大切なのでしょうか。やはり、素直な心は幸せにつながるからです。
別の観点から、私なりに素直な心について考えてみたいと思います。


素直な心とは、正しい心とも言えるのではないでしょうか。
正しい心は誰から見られても恥ずかしくありません。
神から見られても恥ずかしくないのです。


実は、この正しい心で生きることが、
悩みや苦しみから脱する方法なのです。


人は、往々にして悩みや苦しみの原因は、
自分以外の他人が悪いからだとか、社会や環境がよくないからなのだと、
他人や環境のせいにしたがります。


自分が幸せでないのは、親が悪い、会社が悪い、社会が悪い、
自分がこれほど努力しているのに誰も分かってくれないなどと嘆いています。


しかし、本当にそうでしょうか。思いを変えてみてはどうでしょうか。
自分の思いを変えてみたらどうでしょうか。
思いが変われば、自分の置かれている立場や環境が違って見えてくるのです。


自分の幸せを、他に求めるのでは無く、
自分の心を正しくすることが幸せへの道なのです。
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ストレスって?
ストレスとは、外部からの様々なストレッサーと言われる、心理的・感情的・環境的・物理的な物による負荷や刺激により引き起こさるものです。例えば「失恋して食欲が無い」「仕事での人間関係のトラブルでイライラする」など、アクシデントがストレスの原因となります。ストレスを受けると、気分が沈んだり、八つ当たりをしたりなど、心と行動に変化が現れてきます。

さらにストレスが進むと、身体的にも症状が出てきます。つまり、身体からもSOSのサインが出てくるのです。また、昇進や結婚など嬉しいことでも「責任が大きいからもっと頑張らなければ」「結婚生活は楽しいもののはず」など、無理やイメージとのギャップによりストレスを感じることもあります。

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慢性疲労症候群(CFS)
慢性疲労症候群(Chronic FatigueSyndorome;CFS)とは、風邪様症状後に基礎疾患がないにもかかわらず、健康な人に突然原因不明の『激しい疲労感』を中心とした症状が起こり、日常生活が送れないほどの重度の疲労感が長期間続く状態をいいます。

症状としては、強い疲労感と倦怠感・微熱・頭痛・関節痛・筋肉痛・不眠・リンパ腺の腫れなどが複合的にからみあって発生します。発病したら、カウセリングを受け、精神と肉体両方の休息を十分とること。また、ストレスに強い心身を作ることが予防につながります。

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うつ病・仮面うつ病
うつ病はよく 「心の風邪」 と例えられます。体がウィルスなどに感染して風邪をひくように、心もストレスなどの原因で風邪をひいてしまうのです。それ位、うつ病は身近な病気であると言う意味であって、一度かかってしまうと風邪のようにはすぐに治りません。しかし、完全に治るまでに時間はかかることもありますが、うつ病は必ず治ることを忘れないようにしてください。

症状としては、「さみしい」「悲しい」などといった感情に支配され、物事を悲観的にしか捉えられなくなってしまいます。家に閉じこもりがちになり、食欲不振・不眠・頭痛・便秘・吐き気などがあげられますが、人それぞれ違ってきます。

なお、精神面での落ち込みが目立たず身体的な症状が目立つ「仮面うつ病」というものもあります。これは、体の不調という仮面をかぶっているため、うつ病であることが判断しにくいです。

治療としては、充分な休養と抗うつ剤の服用です。そして、何よりも「自分はうつ病なんだ」と自覚することが治療への第一歩となります。うつ病の大きな問題は、本人が自分を責めたり、この辛さから自殺してしまう危険性があることです。まわりの家族や友人たちは、苦労をすると思いますが、本人を責めたり、気持ちを切り替えようと正論を押し付けたりするのは逆効果となるのでやめましょう。万が一、自殺をほのめかすような言動を取り出したら、本人から目を離さないよう、細心の注意を払うようにしましょう。

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摂食障害の場合、精神面と身体面の両方からのケアが必要となります。摂食障害を大きく分類すると拒食症と過食症の二つに分けられます。

拒食症『食べない』または『食べられない』状態が続くことです。強いやせ願望や肥満への恐怖感をもち、やせ細っていても、「やせている」ことを認めず、もっとやせたいと考えているのが特徴です。症状が進んだり、体重が極端に減少すると、無月経、産毛、皮下脂肪の消失、筋肉量の減少、低血圧や低体温、栄養失調などになることもあります。

過食症大量に食べて、その後指を突っ込んでまでも食べたものを吐くというものです。ダイエットが原因であることが多く、ほとんどの場合、拒食症を経ています。太ることに極端な恐怖感を持っているために、浄化行動を伴うことが多々あります。