因果の法則

お釈迦様は悟りを開かれて、『すべてのものは縁に因って生じ、縁に因って滅びる』と言われました。花でも種をまかなければ芽はでません。芽が育つ為には水と空気が必要です。この水と空気が縁です。どのような因業をもって生まれてきても、お釈迦様の教えを聞き善根を積むという縁により、結果が良くなってきます。

坐禅のすすめ
坐禅はとても簡単です。何も難しく考える必要はありません。只(ただ)坐るだけです。
坐禅は自己反省をするために坐るのでもなく、今ある自己を見つめるために坐るのでもありません。本当に只(ただ)坐るだけなのです。【只管打坐(しかんたざ)】

我々は、物心ついてこのかた日常生活の様々なできごとや体験によって自己形成してきた結果、自分というものが堅くできあがっていて、執着心から色々なこだわりをもって生きています。そしてそれが上手くいっているうちは有頂天になり、やがて頭をぶつけたり、人から叩かれたりし、上手くいかないと、ああでも無いこうでも無いと悩んだり苦しんだり・・・本当に安らぎのない毎日を送っていることに気づきます。
そのような日常ですから、只坐るといっても、それに何の意味があるのか?自分の為になるのか?利益があるのか?などとつい考えてしまいます。しかし、坐禅は「無為」の行です。何かの為にする「有為」を離れねばなりません。
坐禅のよいところは、我々の気構え次第では、そういった人間の尺度や寸法を離れて、さらにまた自分というものも離れて、自由で広大な世界に帰入できることです。しかもそれが遠くではなく、実は日常の何気ない瞬間の中にもあったことに気づくのです。

パパの子育て-ママの悩みにのってあげて

子育て中のママは一日中子供といっしょの生活。

どんなに可愛いわが子でも常に一緒にいると可愛さ半分にもなる日だってあるんです。
(休日くらいパパに面倒を見てもらいたいーーーー)って子育て中のママは大勢いると思いますよ。

「パパは仕事だけすればいいって思っている旦那さん、そんな時代はとうに終わっているらしいですよ」

子育ては夫婦共同作業なんですって。(当たり前のことなんだけど・・・) 

ただ・・・・遅くまで働いてくれてありがたいって気持ちはママの心の中で常に思っていた方がいいと思うんです。


 子育てというと、乳児期、幼児期だけの期間って思っていませんか?
 子育ては、まだまだ続いているんです、実は・・・
 大脳生理学上、子供の脳は9歳から10歳にかけて完成するんですよ。
 子育ては、小学校に入っても続いています。
 9歳から10歳になると親の言うことを聞かなくなったり反抗的になったりしますよね。
 あれは脳が完成してきた証拠なんですって。
 9歳まではいろいろな人からの情報を取り込む→10歳頃になるとその情報を自分で判断し、選別するんです。
 言うことを聞かなくなったりし始めるんですね。
図書館子育て

図書館利用してますか?

絵本を借りて読み聞かせする子育てはとても子供の情緒的に良いんですよ~。
でも、普通に絵本を買うと結構な値段がはるんです>< 良い子育て方でも続かなかったら
絶対に子育てに図書館を利用するべきです^^
図書館は公共の場なので、ただで絵本を読めますもの。ママにとっても利用価値あり!!
子供は本能のままに動く

それにつきあう育児は大変育児をしていると感じることは、
「子供は素直!!」 その一言。

「やりたいもの」はやる。でも「やりたくないもの」はしたくない。

本能のまま。
正直で素直。

天使のような・・・ 悪魔のような・・・ 
私にとっては「魔性な男」

「それやっちゃだめだよ」って言うと喜んでやってくれちゃったりするし。
冷蔵庫を勝手に開けては色んなものを運び出す。
はさみを使って大事なものをチョッキンチョッキン。
もうやめてくれ~~。 
もう育児の悩みを増やさないで~~~(--メ)


魔法の育児の法則 『認め、褒める事』   
これ、魔法の育児の法則

自信をつけた人間の能力て爆発的に開花するんです!

育児を通して子供にしてあげる大事な事が認めてあげる、褒めてあげる これ大事。
確かに納得。
(小さい頃に母から認めて、褒めてもらったことは「美術,工作」。 今でも芸術的な面は得意というか、大好きなんです、私。)

ところが・・・
この魔法の育児の法則である、認め、褒める以上に大事な事があるんだそうです。
「子供が安らげる環境」です。

赤ちゃんから学ぶ子育て
今、子育て中のお母さん方が子育てをとても重荷に思ったり、子どもを可愛いいと 思えなくなったりしています。
理由はたくさんあるでしょう。

一つの原因として、子育てがイメージと現実のギャップによるものもあると思います。
私も自分自身、そして私の兄弟が静かで手のかからない子育てしやすい子だったといつも親から聞いていました。
そんな事を聞いて育ったもので、もちろんイメージでは「静かでいう事を聞く子育てしやすい男の子、女の子に違いない!」
って勝手に思っていましたもん。

天然パーマの悩み
天然パーマてかわいいでしょ~。

確かに、確かに・・・
女の子だったら悩みもなくかわいいって言えるだろうな。

でも・・・うちの子は男の子で天然パーマちゃん。

この子が女の子だったら可愛かっただろうなってことを今日も育児しながら思っていました。

でも・・・・
こんなにクルりんクルりんだったら、学校へ行ってイジメられないだろうか・・・


2歳にして初恋?
うちの子の初恋の相手は、「ミッフィー」

NHK教育テレビの夕方に放送されているテレビの中のうさちゃん。
あの可愛いツブラナ瞳を色白の肌にゾッコン♪・・・らしい・・・
(子育て中のママは必ず教育テレビを見せますよねぇ。)

うちには2歳2ヶ月の男の子がいるんですが、もうこれがとてもヤンチャ坊主!!
男の子って本当に不思議な生き物だなって育児をしていると日々感じちゃいますね~。

独身の頃は自分ひとりのペースで自由気ままな生活をしていただけに、子育て(育児)って本当に180度違うんですよね~。

ガムを噛めば、頭の回転がよくなる。 
私の職場では、ガムを噛みながら仕事をしている人がいます。
傾向としては、仕事のできる人ほどガムを噛んでいる人が多いようです。
もちろんすべてがその限りではありませんが、ガムを噛んで気持ちがゆるんでいる人は少ないと感じます。
ガムを噛んでいるからといって、ヒマをもてあましているわけではありません。
噛んでアゴを動かし、積極的に脳へ刺激を送り、活性化させているのです。
特に昼過ぎは、食べたものを消化するため血液が胃に向かいます。
反して、脳への血流量が減ってしまい、眠くなります。
ガムを噛めば、眠気が吹き飛びます。
100点を目指さない。
90点も取れれば十二分。 
試験合格を目指すとき、大切なことは、「100点を目指さない」という姿勢です。
およそ、80点から90点を目指してください。
大抵の各種試験は、合格ラインを70%~80%としています。
スコアが80点から90点を安定して取れれば、十分合格できるラインです。
では、どうして100点を目指してはいけないのでしょうか。
あまりにも膨大な時間がかかりすぎるからです。
時間対効果が、100点に近づくにつれ、薄くなります。
100点に近づくにつれ、反比例して、時間もかかるようになります。
アウトプットは、インプットが大前提。 
テストとは、覚えていることをどのくらいアウトプットができるかを、試す試験です。
今、覚えていること、理解できていることを試し、一般的に0から100のスコアで数値化します。
アウトプットをするために何が必要かといえば、当然、インプットです。
インプットができていないのに、アウトプットをしようとしても、できません。
知らないことを答えろと言われても、知らないものは知らないのです。
当たり前のことですが、意外とわかっていない人が多いようです。
勉強の手始めに、問題集やテストから手をつける人がいます。
もちろん学習初期の段階で、どのような内容で問題が出題されるのかという「雰囲気」をつかむために、問題集やテストに軽く手をつけるくらいならいいでしょう。
「出題の形式」や「傾向」をつかむために、はじめに実際の模擬試験を受けて、雰囲気をつかむのであればかまいません。
しかし、やっても3回で十分です。
ある程度、雰囲気・傾向・対策などをつかめば、テストや問題集はやめてください。
子育ての悩みを一人で抱え込んではいませんか?


     毎日の子育ての中で、「こうして欲しいのに・・・」と自分の思うように 
     動いてくれない、や
     「どうしてそんなことするの??」と何度も同じことを繰り返してしまったり、
     「周りの子供と違う・・・」と心配してみたり、
     すぐイライラして怒ってしまったりと、子育てについての悩みというのは
     人それぞれ、たくさんの悩みが存在します。


     「どうしたらいいの??」と悩めば悩むほど気が重~くなってしまったり、
     次々とここがダメ!や、あそこを直さないと!と
     どんどん子供の足りないところを見つけていき、
     理想の我が子に作り上げようとしてしまいます。


 
赤ちゃんとの関わりの中でスキンシップは、とても大切です。


     たくさん抱っこしてあげて、笑顔でたくさん語りかけてあげましょう。


     スキンシップをとることで、お母さんの優しい声や、優しい笑顔を感じることができ、
     赤ちゃんは安心感を覚え、
     「大切にされている」「愛されている」と感じることができるのです。


     そうすると、自然と信頼関係が築けていきます。


     子供は日々、成長しています。
     昨日までハイハイできなかったり、歩くことができなかった子も、
     日々の成長を重ね、できるようになっていくのです。


「ありがとう」この言葉にはすごく不思議な力がありますよね。


    「ありがとう」と言われると、ポッと幸せな気持ちが芽生えませんか?
    ありがとうという言葉は、人間関係を築いていくうえでの基本となります。


    例えば、子供がお母さんのお手伝いをしようとした時。
    お母さんは『いいわよ、あなたにはできないでしょ!かしてごらん』なんて
    言っていませんか?
    忙しいお母さんがこう言ってしまうことはよく分かります。


プラス思考でいきいき生活

人は10人10色で物の見方考え方や価値観は人それぞれに皆違います。

日常の生活においても、心も晴れやかにいきいきと生活を送っている人も

いれば、心がどんよりと曇り悩みや不安を抱えて生活をしている人もいます。

悩みや不安、悲しみや苦しみなどで心にマイナスの負担をかければ、

肉体と同様に、心の健康が害されます。

知識は力です。人生の歩む方向を誤らないためにも、失敗しないためにも、
知識が必要です。知識は多ければ多いほど良いと思います。


学校で学ぶ知識のことだけではありません。
自分の迷っている事柄を解決するための知識であったり、歩む方向性を正しく
判断するための知識であったり、人生における、あらゆる方面の知識です。


自分の経験には限界がありますから、
他の人々の生き方を学ぶ姿勢が大切です。
歴史上の人物を描く歴史小説や偉人と言われる人々の伝記物語からも、
物の見方考え方を学び、知識とすることができます。


私たちは、この世に生を受け、多くの人々から多くのものを、
与えられていることに感謝しなければなりません。
感謝の思いがあれば、活力を得ることができるのです。


感謝の思いが強ければ、例え大きな困難が目の前に現れても、
これを乗り越えることができるのです。
感謝の念を強く抱くことにより幸せを招くことができるのです。


家庭のなかで、両親に育ててもらったことに感謝していますか。
家族のために、一生懸命働き、生活を支えてくれている 夫に感謝していますか。
家族のために、子育てや家事に頑張ってくれている 妻に感謝していますか。


経営の神様、松下幸之助さんは著書の中で、
素直な心になることが大切だと仰っています。
素直な心とは、私心にとらわれない、耳を傾ける、寛容、・・・・などなど、
種々な面から説明がなされています。


なぜ、大切なのでしょうか。やはり、素直な心は幸せにつながるからです。
別の観点から、私なりに素直な心について考えてみたいと思います。


素直な心とは、正しい心とも言えるのではないでしょうか。
正しい心は誰から見られても恥ずかしくありません。
神から見られても恥ずかしくないのです。


ストレスって?
ストレスとは、外部からの様々なストレッサーと言われる、心理的・感情的・環境的・物理的な物による負荷や刺激により引き起こさるものです。例えば「失恋して食欲が無い」「仕事での人間関係のトラブルでイライラする」など、アクシデントがストレスの原因となります。ストレスを受けると、気分が沈んだり、八つ当たりをしたりなど、心と行動に変化が現れてきます。

慢性疲労症候群(CFS)
慢性疲労症候群(Chronic FatigueSyndorome;CFS)とは、風邪様症状後に基礎疾患がないにもかかわらず、健康な人に突然原因不明の『激しい疲労感』を中心とした症状が起こり、日常生活が送れないほどの重度の疲労感が長期間続く状態をいいます。

うつ病・仮面うつ病
うつ病はよく 「心の風邪」 と例えられます。体がウィルスなどに感染して風邪をひくように、心もストレスなどの原因で風邪をひいてしまうのです。それ位、うつ病は身近な病気であると言う意味であって、一度かかってしまうと風邪のようにはすぐに治りません。しかし、完全に治るまでに時間はかかることもありますが、うつ病は必ず治ることを忘れないようにしてください。

症状としては、「さみしい」「悲しい」などといった感情に支配され、物事を悲観的にしか捉えられなくなってしまいます。家に閉じこもりがちになり、食欲不振・不眠・頭痛・便秘・吐き気などがあげられますが、人それぞれ違ってきます。


摂食障害の場合、精神面と身体面の両方からのケアが必要となります。摂食障害を大きく分類すると拒食症と過食症の二つに分けられます。

拒食症『食べない』または『食べられない』状態が続くことです。強いやせ願望や肥満への恐怖感をもち、やせ細っていても、「やせている」ことを認めず、もっとやせたいと考えているのが特徴です。症状が進んだり、体重が極端に減少すると、無月経、産毛、皮下脂肪の消失、筋肉量の減少、低血圧や低体温、栄養失調などになることもあります。

ストレスがそのまま心の病気として現れたものを、神経症と呼びます。
「不安神経症」「恐怖症」「強迫神経症」など症状によっていろいろな種類があり、症状は様々で、過呼吸、動悸、めまい、発汗、身震い、吐き気、腹部の違和感、胸部の痛み、などがあげられます。
神経症には身体の異常はなく、精神的ダメージの大きいショックや、日常での慢性的なストレスなどがきっかけに起こります。

不眠症とは、睡眠時間の長さによって判断されるものではなく、その人が朝起床した際に、だるさや眠気といった不快感を持ち、一日の日常生活を行う上で支障をきたす程度によって判断されます。

不眠症は寝ようと思えば思うほど目が醒めてしまい、そのことがプレッシャーとなり、ますます眠れなくなってしまうという悪循環に陥りがちになりますが、人間は本来、眠たくなれば眠るという本能が働いているので、あまり過敏になる必要はありません。しかし、どうしても眠れない場合は、睡眠薬などの薬物に頼る場合もありますが、薬に頼り切るような睡眠環境にするのはやめましょう。
胃液の強力な消化作用が胃の粘膜に働くと、胃の粘膜がただれて胃炎となり、さらに深くえぐられると胃潰瘍となり、これが十二指腸に起こると、十二指腸炎や十二指腸潰瘍となります。潰瘍の大きさは数㎜~2㎝とさまざまであり、ストレスと胃腸は密接な関係にあるため、ストレスが原因でこれらの病気が発生する可能性が大きいです。

症状としては、空腹時のみぞおちの痛み、胸やけ、むかつき、ひどいときは吐血や血便などがあげられ、潰瘍から出血があると、7~8メートル程の小腸を通り、2メートル程の大腸を通る間に、”酸化”されて、コールタールのように、黒くなります。
依存症とは、物事に快楽や安心を求め依存・習慣化し、そしてそれがないと不快・不安になる心の病です。有名なもので、アルコール、薬物、ギャンブル等があげられます。

女性に対して多い依存症は、どれも精神的ストレスや、心の不安から解放されたくて依存対象を逃げ道にしているのです。薬物依存症は急増中であります。興味本位で、覚せい剤、コカイン、ヘロインなどを使用し、一瞬の快感を得て、それを何度も繰り返すようになります。気づいたときには、ドラッグの虜となってしまい、それを用いないと、イライラなどの症状が治まらなくなっています。これらの薬物は記憶障害や人格破壊、精神病を誘発させるだけでなく、生命の危険にも関係してきます。

自律神経失調症とは、ストレスや不規則な生活習慣等により自律神経のバランスが乱れ、その結果、様々な身体の不調が起こり、病院等で検査をしても異常が見つからないものを言います。

症状としては、疲れやすい、だるい、のぼせ、冷えを感じる、動悸、めまい、耳鳴り、頭痛、微熱、月経不順、食欲不振、便秘、下痢など人によりさまざまです。